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いつかまた。

2009/07/13(Mon) 00:51
today

2泊3日のモエ友宅滞在の奈良の旅から帰宅しました。

丸2日、モエモエしたりどきどきしたり、ワーワー話たりしていたので、帰りの新幹線でひとりになった途端、記憶が途切れました・・・。

で、ついさっきの兄弟でちょっと目が覚めた感じです。

日帰りの強行軍でしたが、やっぱり奈良の街は素敵でした。
レポ・・・ではありませんが、覚書と旅日記、まとめてみます。
よろしければどうぞ・・・。

▼ 奈良は自分の生まれ故郷を思い出させるノスタルジックな街であり、でもそれ以上に都の薫りが残るなか、現代の人の生活もすぐ隣にある、今と昔が共存するような不思議な街・・・と思います。

そしてなんだか人が温かい。交流、といっても、駐車場のおじさんとか御土産屋さんのおじさんとか、お寺さんの入り口のおばさんとか・・・ごく少人数としか対話はしていないんですけど、なんか、みなさんとても優しいんですよね。お話の口調もちょっとゆったりしてて。私はせっかち傾向なので、一呼吸置く感じでちょっとなごみました。いつもならイラっときそうな場面でも心が騒がないというか・・・。

開演前に薬師寺さんを参拝して、それから唐招提寺に足を伸ばしてプチ世界遺産巡りをしました。重要文化財の仏像を幾つも拝観しましたが・・・ハマりそうでちょっと怖いです。

会場は、大講堂を背にステージが、大講堂と金堂との間と左右に客席が作られていて、私たちは左(LEFT)席の一番端にいたので残念ながら夕闇が落ちてからの大講堂の中の様子は観られませんでした。ライブ特有の多色ライトに浮かぶ弥勒三尊像はどんな感じに見えたのか・・・観ることができなかったのはちょっと悔しいのですが、その分レーザー光線に反射する金堂の壁面と、明るく照らされた西塔を堪能させてもらいました。

ライブはちょうど2時間。つよっさんのソロデビューからこれまでのすべてのソロプロジェクトから選ばれた曲で構成されていて。まずそのことにじんわりくるものがあり・・・これは私の深読みですが、バンドのメンバーもソロワークを支える人とキンキとしての彼を支えてきた人が混じる編成で・・・これにも心動かされました。

寺院の建物に挟まれた空間で聴くバンドの音というのは本当に独特のもので、あのロケーションと『美我空』の融合は圧巻でした。ピアノ独唱のソメイヨシノ、春涙、空・・・どれも奈良の街と会場の雰囲気と、夕暮れの空にとてもしっとりと合って心地よかったです。

とくに久しぶりに生で聴くORIGINAL COLORと街は鳥肌もので、「今日はなんとか泣かないで、この貴重な空間を体感してちゃんと覚えて帰ろう」と意識して思っていたのに、思わずうるっときてしまいました。

つよっさん、すごかったです。歌の力ってすごい。彼の歌のパワーは本当にすっごいです。結果、この梅雨時期に2日間雨、降らなかったのですから(笑) で、もっとすごいのが、ボーカリストでありながらも最後の最後、歌わずにファンクのJAMで締めちゃったこと!!(笑)かっこいいよ、つよっさん!!

いつものライブと比べれば2時間はとても短い時間です。でもなんだろう・・・全然物足りなさもなくて、ひたすら心地よいとしか言い様がなくて。空も風も本当に気持ちよくて。ステージ上のつよっさんは、私のいた場所からは表情をみることはほとんどできなかったけど、あの声のかんじでは間違いなく心地よくそこにいた、と思います。

昨日、あの場所に行くことができたのも何かの「ご縁」だと思います。
ありがとうございました。つよっさんをはじめ、いろいろなものに感謝です。

昨年の春、これまた奇跡的に奈良ライブに参加することができたとき、次に奈良に来る時にはちゃんと時間に余裕もってゆっくり来ようね、と言いつつ、きっとその「次」は随分先になっちゃうんだろうなと思っていました。なのにその「次」はものの1年後にやってきて、でもやっぱりとんぼ返りで(苦笑)。2回ともつよっさんによってもたらされた奈良旅行だから・・・きっとまた「次」もあると信じつつ、次こそは時間にゆとりが持てますように・・・と期待込めます。まだまだ行けてない場所がたくさんあるので。

さて、ハマりそうな仏像のお話ですが、日中に薬師三尊像を拝観して、ライブ終了後、特別に夜間拝観ができるということでもう一度拝観させていただいたのですが・・・日中に見たお顔と全然違う!!!!! 本当なんです!! 全然違って見えるんです。特に左右の日光菩薩と月光菩薩には驚きました。日中の自然光で観たときは若干苦悶の表情というか、眉間に力が入ったように見えたのに、夜の暖かい色の電気の明かりの下ではとてもの穏やかな表情に感じられて。・・・こういうのがハマるってことなんじゃ・・・予感がしてならんのです・・・。あぁ


テーマ: 堂本剛
ジャンル: アイドル・芸能

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