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2009年版

2009/03/02(Mon) 00:55
koichi solowark

昨日、MY初日、行ってきました。

2009年版だな。

これが最初の感想です。

再演でも定番でもおなじみでもない、これは2009年版の『Endless SHOCK』です。

もう色んな雑誌で今年の公演のレポが出ているのでネタバレとか気にせず書いてしまいますが、かっちゃんオーナーが皆より年上ということで、オーナーという役のポジションが安定したように感じました。

これまでのオーナーというと、オーナーとして父から譲り受けた劇場を守りたいという気持ちと、一プレーヤーとしての夢も捨てきれずにいるという複雑な思いを抱えた青年だったのが、今回のオーナーは普通にオーナー。コウイチたちが子どもの頃から見守ってきた年上の人であり、プレーヤーとしてちょこちょこステージには立っているけれども・・・どうやら夢半ばにしてオーナーに専念することを選んだのかな・・・という人で。

かっちゃんオーナー・・・若かりし頃の彼のプレゾンを知る者(笑)のため、どうなんでしょと思っていたのですが、温かみのあるチャーミングなおっさん(笑)で。カンパニーを引っ張る立場のコウイチをいつも気にかけてるいい人でした。オーナーと旧知の仲である・・・ということから、コウイチがふと年齢相応の弱さ・脆さを見せたり、焦燥に駆られてつい食ってかかってしまったりというシーンもあって、コウイチのリアリティがぐっと増したと思います。←これが一番大きいかもしれません。

そんなオーナー以上に存在がしっくりきたのがリカちゃんでした。

リカちゃん、難しいポジションですよね。
今回のリカちゃんはオーナーの娘さん。これによってこちらもぐんとリアリティがUPした気がします。普通の女の子なんだけど、父親の背中を見て育って、我が家ともいえる劇場に集うコウイチたちを見て自分もステージに立つことを夢見るようになった・・・という解釈でいいのかな? 紅一点なことに違和感がなくなったのは大きいと思うんです。

あと歴代のリカちゃんの中で一番「恋してる女の子」な印象を受けました。
そんな女の子が大好きな人が消えることを受け止めて、回りにも気づかせるキーマンになるわけですが、頑張って言った後にお父さんに縋りつくのがね・・・すごく良かったというか・・・とても切なくて。一足飛びに気丈にならなくてもいいよと言いたくなるかわいらしさでした。

・・・うざく語ってスミマセン_| ̄|○il|

もう我が家宿泊のモエ友と昨夜から今日昼までめっちゃ語りました!!(笑)
今年もまぁ、いろいろ???なところもあるにはあるけど(コラコラ)、私たちは09年版、すごい好きです!!!

***

今日から3月、今年の公演も早いもので折り返し地点を過ぎました。
もう半分も無事進んでいきますように。

あ、座長は元気そうで楽しそうで、精悍なお顔をされました。
今の彼はどこをどう切っても座長なんですよね。・・・っていいつつ、帰宅してからの私とモエ友は、浮かされたように「かわいかったなぁ~・・・(´∀`)」ってそればっかりかいっ!!!



テーマ: 堂本光一
ジャンル: アイドル・芸能

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