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『星に願いを』鑑賞前後

2005/08/29(Mon) 08:45
today

ここのところの私は、持ち前のずぼらさに磨きがかかったようです{涙}。

何度繰り返せば懲りるのか>タイマーミス。
22時前に帰宅できたからよかったようなものを・・・。
うぅ、後半一時間録画できていませんでした{ダウン}。
金曜エンタテイメントは2Hだなんて判りきってるのに・・・。
その上見ながらレコーダー動いてないことにも気づかなかったなんて。

・・・もう自分が不憫でなりません。

それでもなんとか全編見ることはできました・・・順序逆ですが(涙)
『ラスト・プレゼント』のようにDVD化してもらいたし。>フジテレビー。

放送前夜の食わず嫌いではじまったつよっさんの番宣行脚ですが、
朝早くから大丈夫?とこそっと心配しつつも、ご本人は終始楽しく{ルンルン}してたようで。

つよっさんは自分の役割を判ってますねっ。>いいとも。
ノニジュース飲んだあとの「あ゛・・・{げっ}」という反応と不味がる顔がよかったvv
身内自慢コンテストでの審査員姿が激しくおっさんだったのも良かったです(笑)
そのとおり札の上げ方が親父そのものでございました。

F2(いつの間にスマイルがついたのか?)はピーコが彼の格好をどのようにファッションチェックするかに期待してたのですが、「昔はかわいかったのよぉ~vv」という毒っ気弱めのコメントのみ。あのアタマには突っ込まんのかい!?

さて、本編ですが、 わかりやすいストーリーと要所要所にくるぎゅっとくるセリフに、結局泣かされてしまいました。・・・どこがディズニー?・・・という感もしますが、テーマ曲として使われていた"When you wish upon a star"がお話にあっていてとても良かったです。後半、貴之が「僕はプラネタリウムを作る機械ですから」と館長(仲代達矢氏)に言うのが切なくて。ようやく陽子に対して素直な気持ちになれると思われた矢先、武田さんの陽子への思いを前に身を引いてしまうのがさらに切なくて。何のためにひとりでプラネタリウムを作り続けてきたのか、それさえも辛くなってしまった貴之に、館長が言う一言一言が温かくて胸が締めつけられるようでした。周りに心を開くということの意味に気づいた彼が、IPCでのインタビューで「趣味で作りました。全部ひとりで作りました。」(セリフ違うかも)と堂々と答える笑顔はとてもすがすがしくて。「夢は信じていればいつか叶う」それは叶えるために努力をした人だけが感じられるものだと思うけど、でも自分を信じなくちゃ何も始まらないよ、始まらなければ叶わない。・・・ということをストレートに教えてくれるお話だったと思います。『ラスト・プレゼント』に続きとてもいいお話(設定+脚本)で良かったです。個人的に常々、「剛くんありき」で作られたのではないドラマに出てもらいたいなと思っていました。で、彼がキャラクターに息吹を与えるのが見たかったというか・・・。感想は人それぞれあると思いますが、私は一人勝手に喜んでいたりします。お話を噛み締めつつ、つよっさんの泣き顔に私は今回もまたメロメロで。でも、もし私が彼の近くに行くようなことがあったとしても、彼のことは泣かせたくないなぁ・・・と、ありえもしないことをおっさんスタンスで考えて、我に返って恥ずかしくなりました(笑)恥は書き捨て・・・。

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