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侍閉幕ー。

2010/11/22(Mon) 19:43
koichi solowark

さすが2日間公演、始まったと思ったら終わっちゃいましたね。

でもあの公演装備(セット設備全体)を思えば、
ゲネプロ入れて3日間計5公演やっただけでも十分すぎます。

というわけで、

20日の夜公演に行ってきました(・∀・)ノ

会場の有明コロシアムに行くのは丸2年ぶり。
前回はバスケの試合でスタンド席がガラッガラでしたが、
今回はさすがにね、満員御礼です(笑)

前日のゲネプロに入られた方々の水に関する情報にビビりながら、
私、カッパ、タオル2枚、着替え持参で行きましたよ。
でも結局カッパは会場で配布されたのを着用。
袖口にゴムがついてたのと、フードに紐がついていたので。

私たちは北寄りの西スタンド・10列目にいたのですが、
水はかかったりかからなかったり。

南スタンドステージ縁に、
コンサートの銀テープキャノンのように放水の筒が並んでるのですが、
その向きによって水がかかるかどうかが決まるんですね。
で、私たちのとこはたまーに大粒の雨がパラパラっとくる程度。
なのにすぐ後の席の人はびしょびしょ(苦笑)。
水が放物線を描いて落ちてくる直前は、客席みんな大絶叫ですっ(˚□˚||)

南と北にステージがあり、
その間を約20m(下はテニスコートだから)のプールが横切ります。
深さはくるぶしくらいまでの浅瀬です。

前方5列目までの人はこのプールの水をバケツに掬われて、
じゃんじゃんかけられててかわいそうでした(´Δ`)
でも水がかかる屋内ステージというのもそうないので、
これはこれで面白いんじゃないかなと。

そういうのを含めたエンタメとしては、とても楽しい90分でした。


さてさて内容ですが、

ここからちょっと直球表現になるのと(苦笑)
長ーくなりそうなので、一旦畳んじゃいます。
携帯の方はこのままお付き合いください(・Δ・)ノ ストーリーはわかりやすい勧善懲悪設定で、

*** *** *** *** ***
遠く過去か未来の時代・・・光の国を照らす炎を暗黒帝国が奪い去り、
この地は暗闇に閉ざされておりました。
もとの光を取り戻すべく、7人の侍が立ち上がったのです!!
*** *** *** *** ***

以上。(笑)

なんで暗黒帝国は炎を奪ったの?とか、
そういう疑問は持つと先に進まないので(笑)、さらっと流しましょう。

コーイチサンはその7人の侍の先頭を行く存在、
戦隊もので言うところの赤い人ですね。

いきなり攻め込むのは得策ではないということで、
7人の最年長の策により、
歌舞団となって敵の目を欺き、暗黒総統に近づくことにしました・・・ってことで、
ダンスやらフライングやらをするんですね。

で、ラストが水ばっしゃばしゃ掛け合っての戦闘!!
ラストはコーイチと総統の一騎打ち(ここ、笑うところです)で、大団円となります。

うーん・・・複雑な設定では全くないのですが、
なにしろ芸術家的演出でなにもかもが抽象的。
演出ひとつひとつが単品に見えて流れがなく感じました。

水を使うのをウリにしたことが仇となったのでは?
と思うところも多々あり・・・。
例えば魔裟斗さんとか池谷さんは体を動かせる人なので、
もっと戦闘シーンとか激しくできたと思うし。
水ぶっかけあってるだけでほとんど戦ってないんですよ。

そんな中、コーイチサンは延々吊るされてるんですけど(´Д`)

気持ちを切り替えてコーイチサンのお話を。

コーイチサンはすごかったです!!!!!!!!!!

ワイドショーでも流れてましたがフライングの高度がものすごいことになっていて、
見ていてとっても怖かった!!!!! ドキドキでした。

私たちが観た回では、
プールに着地してからの飛ぶところでリボンが上手く腕に巻きこめず、
結局ほぼ片腕で飛んで行きまして。
リボンの半分が水につかって重くなって上手く捌けないのと、
足元が水なので助走が付けにくいダブルパンチなのに、
飛び出すと一気に吊りあげられちゃって。
本人は平気なのかもしれないけど、
私たちはあわわわわぁ~(˚Д˚||)でした。

フライングといえばりいさちゃんとのリングのはね、
リボンに比べればほっとして観ていられるというか。
乗る時に腕だけで上昇してったのは怖かったけど(苦笑)
早くリングに足かけてくれーってこれまたあわあわ(´Д`)

りいさちゃんも素敵でしたよ。
体柔らかいんだなぁ~と関心してしまった。
SHOCKで言うところのGロケお姉さんのようなことを、
短期間でよくやってくれたなぁと。まだハタチなのにねvv


わかりやすい凄さといえばフライングになりますが、
それ以外にも彼がいかに舞台人か、
SHOCKがどれだけ身体的に厳しい舞台なのか、
彼の身体能力の高さ・・・特に下半身の強さは驚きでした。

乗ってる神輿をゆっさゆっさされても、
全然足元がずれないのです。
腕の力も凄いけど、なにより下半身の安定が凄い。

お客様の中にはコーイチサン目当てではない方も多数いらしたと思うのですが、
きっと彼に対するイメージががらりと変わったんじゃないかなぁ。

言ってしまえば、
彼なしではあの公演自体成立していなかったと思います。
「世界へ」というのなら、
彼込みなのは間違いないんだろうなと。
ただ、それよりも、
本当の意味での世界水準のショーを作るべきでは、と思いますが。
水かけるだけとか騒いでるだけではなくて・・・。
演者がその中で演じているのが観たいです。

そうなるのなら、
そこに立つコーイチサンをまた観たいと思います。

超私的な不満もいっぱい(苦笑)なお話ですみません。
あくまでも私個人の感想なので、
高評価されている方には申し訳ない限りです。

いまさらですが、
コーイチサンにはお疲れ様と言いたいな。


落ちになりますが、
たいして水のかからん席にいたのに、
持参した着替えのネルシャツが役に立ってしまった私・・・。
むしむし気味の場内でカッパ着用のため、
濡れていたのはカッパの外にあらず!!

メタボは大汗かいて着替える羽目になったのでした・・・。
あぁ・・・。

テーマ: 堂本光一
ジャンル: アイドル・芸能

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